池上季実子が体重増加で激太り?若い頃に父親と確執があった!?

池上季実子 激太り 画像

1月20日放送の爆報!THE フライデーは【芸能人の介護問題SP】を放送。

番組ゲストには女優・池上季実子(58)が登場するが、池上といえば、体重増加で激太りしたため、ネットで叩かれまくる異常事態に発展してるという。

その真相は若い頃の大事故が原因だったことがスタジオで判明。

さらに父親からの激しい体罰を受け、確執があったことをテレビで初告白するという。

Sponsored Link

池上季実子が体重増加で激太り

池上季実子はニューヨークで生まれ、3歳までアメリカで過ごした。

帰国後は京都で育ち、小学校を卒業すると両親の別居に伴い母・弟とともに東京へ引っ越し。

中学・高校時代を東京で過ごしながら女優デビューした。

池上の父親は商社マン、母は歌舞伎俳優・8代目坂東三津五郎の次女。

女優になったのは10代目三津五郎の薦めがあったからだった。

そんな池上はこれまでの自身の半生をつづった著書「向き合う力」で衝撃の過去を明かし、話題を呼んでいる。

中でも注目されるのが、今でも後遺症が出るという若い頃の大事故の告白だ。

当時のことを鮮明に覚えているという池上は、著書の中でつづっている。

事故が起きたのは、1987年5月、池上が28歳のとき。旅番組の仕事でカナダを訪れたときに事故は起こった。

街並みを紹介するために観光用の馬車に乗ったが、直後、馬が暴走。走ってきた車にぶつかり、体が宙を舞ったのだ。

「気づいたら真横に6階建ての建物が見えて。『いま、私は1…2…3…4階の高さにいる』って数えられたぐらい私の中ではスローモーション。石畳の道路に体が叩きつけられたときも、ボワンという感覚でした」と当時の状況を生々しく振り返る。

すぐに病院で検査を受けるも異常なしと診断。痛みが残るのをごまかしながら仕事を続けたが、池上に異変が訪れたのは1年後だった。

突然首が動かなくなり、病院で検査を受けると、首の骨などがずれたまま固まり、神経を圧迫していると判明。

医師の診断は全身打撲の後遺症だった。

結局、カナダの映像はお蔵入りに。

事故は公にならず、池上も訴えなかったため、いまも事故の補償は一切受けていないという。

現在も整体治療など三種類の治療を継続しているらしいが、まだ痛みを感じたり、足が象のようにむくんだりの後遺症が残っているのだとか。

若い頃より体重が増加して激太りしたのも事故の後遺症が原因だった。

いまでは体重が増加し、激太りしたため若い頃の面影が薄れてしまったが、理由を知ればネットで叩かれまくることもなくなるだろう。

Sponsored Link

池上季実子 若い頃に父親と確執があったことを激白

幼少の頃の池上季実子は両親のことが許せなかったという。

父親は昭和4年生まれで、いまも健在だそうだが、若い頃からの確執はいまだ解消していないらしい。

とにかく父親は些細なことで家族に怒鳴り散らし、手をあげたという。

灰皿に吸い殻が2本たまると、灰皿を替えないことに腹を立て、夕食で肉片を2つ続けて食べようとしただけで、深夜まで延々怒られたとか。

母親はそんな父から自分たちをかばってくれることはなかったそうだ。

しかも父親からは常に『お前はダメな人間だ』『何か問題があれば、お前が悪いと思え』と言われ続けたといい、両親が離婚して東京へ来てからスカウトされて芸能界に入ったのも厳しい父から逃げたかったのかもしれないという。

子供の頃は両親のことが許せなかったし、大嫌いだったという池上。

「今思うと、母親が自分たちのことを助けてくれなかったのは、父親が暴力を振るうので逆らえなかったのだろうと思います。」と語る。

生活力があって、一人で働いて子供を育てていくような強さを持った女性ではなかったし、時代も今とは違う。

そう思えるようになってからは母との確執が解消。

あとは何度かトライしてもダメだった父親との確執がいつ解消するかだけなのだ。

Sponsored Link